So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

シーレーンは他国任せ 海自がインド洋から撤収(産経新聞)

 海上自衛隊のインド洋派遣部隊は15日午後7時(日本時間16日午前0時)、帰国の途についた。15日午前(同15日夕)、部隊はパキスタン艦艇に洋上給油を行い、最後の任務を終えた。約8年間にわたる「テロとの戦い」の支援活動は幕が閉じたが、最後の派遣部隊となった補給艦「ましゅう」艦内には複雑な思いが交錯していた。(アラビア海北部、大谷次郎) 

 ■君が代で敬意

 最後の補給相手はパキスタン艦艇「バブール」。第7次派遣部隊の補給艦「ましゅう」、護衛艦「いかづち」の艦内では緊張感が高まっていた。バブールは洋上補給初経験。「慣れない相手とはコミュニケーションがとりづらい」(幹部)からだ。起床前の5時半。艦内の廊下で、神棚の前で静かに手を合わせる隊員の姿があった。

 接近するバブールから「君が代」が大音響で流れてきた。海上自衛隊への敬意の表明だった。

 「送油はじめ」

 「バブール、送油開始了解!」

 艦橋、甲板に短い指示が響き、最後の給油が始まった。作業は着実に進んだ。ほどなく、ましゅう幹部は艦橋ウイングで成功を確信したように語った。

 「慣れてはいないが、バブール乗員の熱心さが伝わってくる。好感が持てるし、信頼できる」

 ■いつかまた…

 「Let’s get together again someday(いつかまた一緒にやろう)」

 最後の任務は終わった。いかずちには大きな横断幕。応えるようにバブールから手旗信号が送られた。

 「I WISH YOUR SAFE JOURNEY(安航を祈る)」

 午後7時(日本時間16日午前0時)、日本に帰還する時を迎えた。第7護衛隊司令の酒井良1等海佐は、ましゅう後部の格納庫に隊員を集め、武士道の言葉を引き合いに訓示した。

 「今後も『残心』の気構えを忘れず、この活動で得た教訓を生かし、海上自衛隊の主任務のみならず新たな任務にも邁進(まいしん)することを期待する」

 ■任務の重い意味

 「(インド洋に)来てすぐは『帰りたい』と思うが、前の派遣隊が引き継ぎを終え帰国したら、そんな気持ちは吹き飛んでいる。『やるしかない』と…」

 4度の派遣経験を持つ隊員はこう語った。夏場は40度を超す熱暑と砂嵐。過酷な作業を支えたのは、この任務が持つ重い意味だ。

 インド洋での活動には、シーレーン(海上輸送路)の安全確保という隠れた任務もあった。日本は原油輸入の約9割を中東に依存しており、ペルシャ湾からインド洋、マラッカ海峡を経て日本に至るシーレーンの安全は国益に直結する。

 酒井1佐は「湾岸地域からのオイル・ルートで活動することが大きな意味を持っている。そういうことをにらんで活動をとらえており、(撤収は)今後の戦略にも影響を及ぼすと思う」と指摘した。インド洋から日本の旗が消え、シーレーンの安全確保は他国任せになっていく。

【関連記事】
「日本は昔の小切手外交に逆戻り」 海自インド洋撤収で英専門家
インド洋給油活動終了へ 防衛相が撤収命令
補給支援打ち切り 国益を失う愚かしい選択
海賊事件の人質数、過去最悪1052人に
鳩山首相、インド洋給油に「十分な意味なかった」

企業HP改ざんで注意喚起=新種ウイルス「ガンブラー」−警視庁(時事通信)
沖縄知事の決断求めることも…官房長官示唆(読売新聞)
かるた 西郷六段が12連覇 名人位戦(毎日新聞)
医療分野への緊急保証制度の適用を要望―四病協(医療介護CBニュース)
酔って式会場のガラス割る 新成人の男逮捕 埼玉・秩父(産経新聞)

銀座の3億円時計窃盗事件 香港で男2人拘束(産経新聞)

 東京・銀座の貴金属店「天賞堂銀座本店」の壁に穴が開けられ、3億円相当の高級腕時計約200点が盗まれた事件で、事件に関与した疑いがある中国人の男2人が香港で現地の捜査当局に拘束されたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。2人は盗まれた時計を所持していた。

 捜査関係者によると、2人は7日に拘束された。所持していた時計と盗まれた時計のシリアルナンバーが一致した。事件は2日に発覚。警視庁の調べでは、地下1階の高級時計売り場にあるショーケース約10カ所が割られ、高級腕時計「ロレックス」などが盗まれていた。

 防犯カメラには真っ暗な中で約1時間、ライトを照らしながら動く2人組が写っていた。時計売り場には空気が振動すると作動するセンサーが設置されていたが、ケースが壊されたのはいずれもセンサーが感知しない場所だった。

 警視庁は隣接するビルとの間の約70センチのすき間に油圧式ジャッキを設置し、圧力をかけて壁を破壊したとみている。壁に穴を開ける手口のアジア系窃盗グループ「爆窃団」による犯行の可能性もあるとみて捜査していた。

【関連記事】
壁に穴! 宝飾品3億円相当盗まれる 東京・銀座
5千万円相当の貴金属盗難 防犯カメラに窃盗団映像か
“拳銃”片手にデパート駆ける 警視庁、新宿のティファニー強盗の映像公開
新宿のティファニーで宝石強盗 外国人の男逃走
盗まれたアウシュビッツの表示板発見、5人逮捕 ポーランド

皇居周辺にシャワー施設 アフター5ジョギング族増殖(J-CASTニュース)
「40人学級」見直し 少人数教育へ上限下げ 30年ぶり(産経新聞)
<原子>結びつき、観察に成功 産総研が世界初(毎日新聞)
<仙谷行政刷新相>「消費税の議論、避けて通れず」(毎日新聞)
お鍋のトレンド「締め」に異変 ブームで主役の座奪う勢い(産経新聞)

安全協職員1600万着服、処分せず依願退職(読売新聞)

 福岡県警筑紫野署で、運転免許の更新に必要な領収証紙などを販売する筑紫交通安全協会の女性職員が、2005年頃から売上金約1600万円を着服していたことが分かった。

 協会は08年に着服に気づいたが、職員を懲戒処分にせず、依願退職させて退職金を被害弁済に充てるなど内々に処理していた。

 関係者によると、元職員は筑紫野署1階で、運転免許の更新や道路使用許可の申請時に必要な証紙を販売し、1人で売上金を管理していた。売上金はこれらの業務を協会に委託した福岡県警友会に送金することになっているが、元職員は05年頃から一部を送金せず、着服を繰り返していたという。08年初めに着服が発覚。元職員は「借金返済のため」と説明したという。

 協会は県警や弁護士などとも相談した末、刑事事件にせず、08年3月で依願退職させることにした。そして、元職員の退職金と、協会の積立金を取り崩して被害弁済に充てた。

 同協会の今村省吾会長は「懲戒免職にすると退職金が出ず、被害額を返済できない。退職金で返済させるために依願退職させた。内部の話なので公表しなかった」と説明している。

バンコクのすすめ
ケチュア語
カジュアルまろ
しげおのブログ
よしおのブログ

民団新年会でのあいさつ要旨(下)中井国家公安委員長「今国会で成立をさせたい」(産経新聞)

 【民主党の中井洽国家公安委員長(日韓議員連盟を代表してのあいさつ)】

 「鳩山内閣で国家公安委員会委員長、警察の監督でございます。パチンコ業界もこの中に入っております中井洽です(笑)。同時に日韓議連のメンバーで、今、森(喜朗)会長のもとで副会長をしています」

 「きょうは森さんがご出席できないということで急遽(きゅうきょ)、私が代理をしていいかよく分かりませんが、一言お祝いを申し上げます」

 「韓国は本当に皆さんの努力で先進国、そして援助する側に回られる。こういう発展を遂げておられることをわがことのようにうれしく思っております。今年1年の一層のご発展をお祈り申し上げると同時に、鳩山内閣におきまして、この5日の閣議で(鳩山由紀夫)総理から『法案に取り組む、参政権の法案に内閣として取り組む、原口(一博)総務大臣が担当で法案つくりを』といわれたわけでございます」

 「いよいよスタートします。立派な法案を作って今国会で成立をさせてさらに韓日、日韓友好親善を増進させていきたい。そんな思いであります。みなさんのご理解、ご協力をお願いを申し上げます。鳩山総理は就任後、最初に韓国を訪れて李明博大統領と会談をいたしました。ご歓迎いただいたことを閣僚の一人としてお礼申し上げる。私は拉致担当大臣として韓国との情報交換ということでお国を訪ねいたしました。大変お世話になったことをお礼を申し上げます」

 「鳩山さんは韓国へいろんな政治的な判断で行かれると同時に、昨日、韓国の俳優と夫婦でごはんを食べてました。奥さんの趣味かご当人の趣味かよく分かりませんが、大変な韓国びいき、韓国好きでございます」 

 【西野陽・自民党副幹事長】

 「実は谷垣禎一自民党総裁が参りましてごあいさつを申し上げるところですが、よんどころなき所用のために大変失礼いたします」

 「私自身も日韓議連の役員をさせていただいており、国家間の相携えての議論をいたし、友好を深めている間柄の一人でございます。私は関西でございまして、大阪でございます。大阪には実は民団の皆さん方が大変多くいらっしゃる。おそらく全国の中で、大阪が民団の方が一番多いのではないかと思っております」

 「(略)わが国から一番近い国は韓国でございます。文字通り、一衣帯水であります。そして今年は日韓の国交が正常化して45周年の節目に当たる年でもあります。こういうときでありますだけに、自由と民主主義を標榜する両国が、新しいアジアの時代を切り開くために相携えてアジアの発展のために尽くす役割があるのではないかと思っております」

 「民団の皆さんが、大変な地道な活動を展開しながら両国の繁栄のために大変な礎をしていただいていることをお礼申し上げます。自民党は野党になりましたが、必ず韓国との友好親善に大いに進めていくことをお誓い申し上げます」

 【浜四津敏子・公明党代表代行】

 「公明党は日韓の間で一番の問題になってまいりました参政権の問題につきまして、当初から10年来取り組ませていただいてまいりました。それは私たち日本にとって韓国は文化の大恩の国である。兄弟、お兄さん、お姉さんの関係である。公明党の議員はその思いを共通にして、力強く地道に必ずこの参政権の問題、解決してみせる。そういう覚悟で10年間取り組んでまいりました。これからもあともう少し、問題が残されているようでございますけれども、私どもは決してあきらめず、ほんのひとつ、ふたつの問題を一生懸命、真剣に解決して、本当の意味での新しい100年、新しい出発ができますよう全力を尽くしてまいります」

 「(略)本年が特別にすばらしい年になりますよう一生懸命、ご祈念してごあいさつにさせていただきます」

 【江田五月参院議長】

 「いろんな方からいろんな話があったので個人的なことだけ申し上げたいと思いますが、私の父は韓国で勉強したんですよ。戦前、私の父のところは貧乏だったんですね。小学校を出て、『三郎、もう学校はこれでおしまい』。お姉さんがソウル(旧京城)へ嫁いでまして、『三郎、おまえソウルまでひとりでくるなら次の学校に入れてあげるよ』というので、小学校出たばかりの12歳ですかね、渡っていって、ソウルまでいって、学校を卒業した。韓国にはたくさん友達がいます」

 「その血が私の娘に受け継がれまして、娘の夫が日本人なんですが、韓国でキリスト教の洗礼を受けた。韓国で結婚式をして私も参列しました。そんな関係で兄弟以上の関係だと思っております」

 「日本と韓国が仲良くなるスタートを切ったころには日本の政治もがたがたして、日韓条約反対というのもありましたけれども、私もすみのほうでわーと言っていたかもしれませんが、韓国で大きくなった父をもつ私ですから、日韓関係がこんなに良くなるのを喜ばないはずはないんで」

 「参政権の問題もどうやら今朝の新聞によるとぐっと前に出てきたようです。(参院議長である)私がどうのこうのというわけにはいきませんが、なんか調査によるとこの法案が進まないのはなぜか。いろんな人がいろんなこといっている。今議長だからそんなこと言いませんが、先ほどから聞いてますと、(新年会に出席した)どの議員の皆さんも、どの党の皆さんも、全部これをやろうということのようですから」

 「すばらしい友好関係を進め平和な東アジアを作っていこうではありませんか」

 【穀田恵二・共産党国対委員長】

 「(略)永住外国人の参政権の問題です。地方自治体の運営を永住外国人を含むすべての住民の参加によってすることは日本国憲法の保障する地方自治の原則からいって当然のことであります」

 「永住外国人を地方自治の担い手として迎えることは、わが国の民主主義の発展と成熟の観点からいって、極めて重要な課題であります。外国人住民を尊重する日本社会を築くことは日本が真の国際化を図る上で不可欠の課題でもあります」

 「私どもは1998年に投票権だけでなく被選挙権、住民投票権を含む法案を提出し、以来、皆さんとともに実現を目指してきた」

 「(略)今年こそ新しい100年のスタートとして永住外国人の地方参政権を実現するために奮闘する決意であります」

 【赤松広隆農水相(昨夏の衆院選当時の民主党選挙対策委員長)】

 「鄭進団長をはじめ民団の皆さまには昨年、特にお世話になりました。今、農水大臣ですが、その前は選対委員長やっていたもんですから、全国各地で、直接皆さん方、投票いただけませんが、いろんな形でご支援をいただいた。それが308議席、政権交代につながったと確信いたしております」

 「そのときの皆さんの思いは政権交代ができれば、民主党中心の政権ができれば、必ずこの15年間、16年間取り組んできた地方参政権の問題が解決するんだ。その思いで、全国で私どもを応援していただいたんだと思っております。心から感謝申し上げます。その意味で公約を守るのは政党として議員として当たり前のことですから、この政権の中で、鳩山総理の決意のもとで、あるいは小沢幹事長、民主党の与党の強い要請のもとでこの通常国会、必ずこの法案を成立をさせ、皆さん方の期待に応えていきたいと思います」

 「やっとここまでやってきたなあ。本当にあと一歩だなあと感激でいっぱいでございます。まさにこの問題は本当に日本の民主主義がホンモノなのかどうか、本当に共生社会に向かって日本がいくのか、いかないのかが問われている課題だと思ってます。日本の国民の良識、議会の良識を信じながらその先頭に立って頑張ることをお誓いします」

 【權寧建・在外同胞財団理事長】

 「皆さんの宿願である地方参政権を獲得し、日本国民とさらに助け合い、愛され、親しまれる韓国人として韓日協力関係への架け橋となってくれることをお願い申し上げます」(以下略)

 【李時香・東京地方団長】

 「念願の地方参政権獲得が目前に迫ってきております。2010年の今年は必ず地方参政権が実現され、民団と在日同胞にとって歴史的な悲願の年となるよう祈願するとともに、本日ご臨席いただいたご来賓のみなさんのご健勝とご多幸を祈念して乾杯の音頭をとらせていただきます。乾杯(こんぺ)」

(終わり)

【関連記事】
首相や民団が外国人参政権で「推進大合唱」 原口総務相は慎重姿勢も
「理屈通らない小沢理論」帰化促進にはならず 外国人参政権
 外国人参政権法案「錦の御旗として今国会で実現」 民団の新年会で民主・山岡氏
政府・民主党が外国人参政権法案の通常国会提出を確認 国論二分へ?
小沢氏主導で「外国人参政権」が新たな火ダネに? 

真鶴の人たち
クメール語で日本のニュースを読む
無料ホームページ
ライブチャット
ショッピング枠現金化

手仕事などに光、雑誌「銀花」2月で休刊(読売新聞)

 文化出版局は12日、ファッション雑誌「ハイファッション」を2月27日発売の4月号で、生活美術雑誌の季刊「銀花」を2月25日発売の161号で休刊すると発表した。

 「ハイファッション」は1960年創刊され、海外の最新モードを伝えてきた。今後、ネットで情報発信することも検討している。

 70年創刊の「銀花」は日本の手仕事に光をあてる誌面に定評があった。

 同社は「市場環境の変化や情報ソースの多様化などが休刊の理由」と説明している。

2010sime
ひろゆきのブログ
携帯ホームページ
出会いランキング
競馬サイト

X JAPAN 米ハリウッドでビデオ撮影 ファンら魅了(毎日新聞)

 【ロサンゼルス吉富裕倫】日本のロックバンド「X JAPAN」が9日、米ハリウッド中心部でプロモーションビデオの撮影を行い、沿道や周囲のビルに詰め掛けた日本人観光客ら約1000人のファンを魅了した。

 ビルはアカデミー賞の授賞式が行われるコダックシアターなどがある複合商業施設で、ハリウッドのランドマークの一つ。屋上から透明な床を張り出した特設ステージで、夕方から夜にかけて「Jade」や「Endless Rain」など4曲を演奏しビデオに収録した。

 12年前に死去し、現在もメンバーとされるHIDE(ヒデ)の人形を持ってサンディエゴから駆け付けたベツィさん(36)は「ルックスも音楽も大好き」と、腕でXマークを作って声援を送っていた。

【関連ニュース】
セミナー料判決:ホームオブハートに550万円賠償命令
機動戦士ガンダム:六本木にガンダムバー 「坊やだからさ」を再現 シャア専用席も
YOSHIKI:LAのキティ35周年パーティーで、新プロジェクトの女性メンバーを紹介
ATOM:ロスでプレミア上映 レッドカーペットにYOSHIKI「思わず泣いた」と
第64回 YOSHIKI「Xジャンプは世界共通」 台湾でインタビュー

下北沢IT化のススメ
サンゴ語って知ってますか?
即日現金化
ライブチャット
クレジットカードのショッピング枠を現金化

難治性白血病の遺伝子変異検査の実施権を供与−タカラバイオ(医療介護CBニュース)

 タカラバイオは1月6日、急性骨髄性白血病の主要な原因とされる遺伝子変異(FLT3遺伝子変異)の検査の実施権を、受託臨床検査大手のエスアールエル(SRL)に供与する非独占的ライセンス契約を締結したと発表した。

 FLT3遺伝子の変異は、急性骨髄性白血病の患者の約3分の1で見つかる。契約締結を受け、SRLは医療機関などに対して7日から、プロモーション活動をスタートさせる。

 タカラバイオはSRLから契約一時金のほか、検査サービスの売り上げに応じて実施料を受領するが、今年度の業績への直接的な影響は軽微だとしている。現在、協和発酵キリンやアステラス製薬など国内大手製薬企業が相次いで、FLT3をターゲットとした薬剤を開発中。

 2006年には米インビボ・スクライブ社とも同様のライセンス契約を結んでおり、タカラバイオでは、「米国では約10施設の臨床検査センターでサブライセンスを提供しているなど、順調に欧米でのビジネスを進めてもらっている状態」としている。


【関連記事】
臨床検査事業、海外展開を軸に成長へ―矢野経済
DPC新係数候補、7項目の概要
「帯電微粒子水」がウイルスなどの抑制に効果
未承認薬12品目の開発に国費投入へ―厚労省検討会議
骨髄異形成症候群の発症原因が明らかに

ワールドカップ実況中継
リアル海釣り生活
クレジットカード現金化
競馬サイト
アフィリエイト ホームページ

【新・関西笑談】初夢は打倒トラ(2)オリックス新監督 岡田彰布さん(産経新聞)

 ■選手が勝つことに飢えている それを引き出すのがおれたちの仕事。

 −−昨年1年間、評論家として外から見ていたオリックスのイメージはどうだった

 岡田 正直言って、ほとんど見てないんよ(笑)。宮古島キャンプで1日、試合も1試合ぐらいやから先入観がないというか、まったく白紙の状態。

 −−監督就任会見で「優勝なんて怖くて言えない」と、珍しく慎重だったのもそのため

 岡田 監督になったから、すぐ優勝とは言えないけど、あれが本音やった。とにかく、何も分からんかったから、そう言うしかなかった。

 −−しかし、昨年12月の監督を励ます会のパーティーでは「来年1年目から勝負して、すぐ優勝します」と、一転して強気になったけど

 岡田 秋季キャンプの1カ月間、選手と接してみて、勝つことに飢えている姿が見えたんよ。それを引き出してやるのがおれたちの仕事。こちらが本気で優勝をねらう気持ちでないと選手に悪いやろ。だからあえて優勝という言葉を口にした。

 −−なるほど。まず選手をその気にさせることが先決。昨年の秋季キャンプでは選手にどんなことを伝えたのか

 岡田 「今年のことはもうええ」ということやね。もちろん最下位になったんやから、どこが悪かったか反省はしないといけないけど、この成績(56勝86敗2分け)でまたスタートするわけやない。おれも選手もゼロからのスタートと気持ちを切り替えてシーズンに臨まんとな。

 −−秋季キャンプでは、全体練習でのユニホーム着用や茶髪禁止など、選手の意識を変えようとしていたが

 岡田 実は初めてオリックスで指導者になったときから、そう思ってたんよ。当時からTシャツ姿や帽子をかぶらず練習している選手が多かった。目標を達成するためには、チームがバラバラではだめや。ひとつの方向にみんなが向かっていかんとな。試合に出ている9人をはじめ、1軍でベンチ入りしている選手だけやない。優勝するためには、2軍からのサポートもいる。ユニホームを着て練習しろ、とか言わなければならないのはプロとして恥ずかしいことやけど、そういう意識を持つことが大切や。

 −−選手のモチベーションをあげてやることも監督の仕事だが

 岡田 その通り。選手がどれだけ気持ちの入ったプレーができるかやけど、持っている力を出し切れていないのはおれたちにも責任がある。試合で10の力が出せるようなベンチワークをしてやらないといけない。

 −−阪神監督だった一昨年9月11日のヤクルト戦で、109日ぶりに1軍登録された今岡をいきなり先発起用。その日が誕生日だったこともあって、意気に感じた今岡がサヨナラ勝利のヒーローになったことがあった

 岡田 たとえば、それまで3三振していたら、普通は代打を出されると思うやろ。しかし、そんな打者がベンチの期待に応えて、次の打席で結果を出すことがある。すべてモチベーションの問題なんよ。

 −−それにしてもあのとき、今岡の誕生日を覚えていたあたりはさすが

 岡田 球団からもらったカレンダーに選手の誕生日が全部載ってるやん(笑)。(聞き手 西井禎一)

解散はいつだー
わたるのブログ
クレジットカード現金化 比較
ショッピング枠現金化
債務整理

基本部分引き上げで、キャリアに応じた賃金体系を―09年回顧と10年の展望 全国老人保健施設協会・川合秀治会長(医療介護CBニュース)

 介護職員の給与を経験に応じて手厚くするには、一律アップの「介護職員処遇改善交付金」の制度では難しいと、全国老人保健施設協会(全老健)の川合秀治会長は強調する。介護報酬の基本サービス費を引き上げ、将来的に給与がどれだけ上がるのかの展望を持てることが大事という。また、鳩山新政権が介護療養型医療施設(介護療養病床)の廃止方針を凍結したことをきっかけに、急性期からの受け皿の在り方や、在宅までの機能をどのように仕分けるかの再検討が必要だという。

―2009年4月の介護報酬改定によって、老健職員の処遇はどの程度改善されましたか。
 今回は基本サービス費ではなく、加算による引き上げが中心でした。加算が取れた施設はある程度改善ができるだろうが、そうでない施設もたくさんあります。全体としてどれだけ処遇が改善されたかは、もう少し調査しないと分かりません。
 では、加算を取得できない施設は駄目なのか。「認知症短期集中リハビリテーション実施加算」は在宅復帰率と連動しています。在宅復帰は老健の一つの機能ですが、それ以外にも医療、リハビリ、認知症に対応する機能を担う施設もあります。基本的にはすべての老健が利用者を在宅に戻すよう頑張っていると信じているが、現実的には復帰率が高くない施設が存在している。ただ、それだからサービスが悪いと考えるのはいかがなものかと思います。地域特性で低いこともやむを得ない場合もあります。

―どのような報酬改定にすべきだったのでしょうか。
 基本サービス費を上げて、加算はもう少し薄くてもよかったのではないか。“護送船団方式”がいつまでも続くとは思わないが、今回の3%アップは基本部分を1%でも2%でも上げて、残りを加算に充てられたのではないでしょうか。それだけでも、めりはりは付いたはずです。

―「介護職員処遇改善交付金」は処遇改善につながりますか。
 全老健は交付金の名称を「介護職員『等』」にしてほしいと、厚生労働省などに要望しました。多職種が働く中で賃金のバランスを取りたかったのと、介護職の賃金カーブをキャリアに応じ、右肩上がりにしたいと考えたためです。だが、キャリアに関係なく各介護職員の給与を一律に引き上げる交付金では無理。1年目よりも5年目の職員に多くあげるためには、基本サービス費の引き上げが必要です。
 老健の介護職員は今の給料が低いからではなく、この年ならここまで賃金が上がるという保証がないために離職し、他の職に移ってしまうのです。

-新政権が介護療養病床の廃止方針の凍結を示しました。
 医療全体から見たときに急性期病棟をどのように考えるのか、再評価してほしい。財務的な見地ではなく社会保障の立場から、急性期病棟での入院日数を短くした分の受け皿はどこなのかを、在宅も含めて考えてほしいと思います。

■急性期と在宅の中間の仕分けを

-そのために必要になるのは?
 一つの局面としてまず廃止方針を凍結して、再整理をすべきでしょう。DPCやDRG-PPS(医療費の診断群分類別定額払い)のように、入院日数を短くしていくべきかどうかを、社会保障の側から提言する必要があります。
 また、急性期と在宅の中間をどのように仕分けするのか、受け皿としての療養病床と在宅への橋渡し役としての老健について考える必要があります。一度立ち止まって考え直すための凍結なら大賛成です。単に既得権益を守るだけの凍結なら、個人的には自法人も療養病床を多く抱えていますが、いかがなものかと思います。

―在宅に戻すには何が必要なのでしょうか。
 社会整備ができていない中で、患者を追い出すように在宅に向かわせていいのでしょうか。
 そのためにはまず、制度的には診療所の数が確保されてきているので、訪問看護のスタッフの数と質の充実が必要でしょう。ヘルパーを増やす以外にも、医療的な認識のある訪問看護とクリニックの連携が必要になる。それらを地域でまとめるには、老健も大きな力になり得ると確信しています。このほか、宅配給食も安否確認ができるという点で重要だと思います。
 訪問看護と老健が病院、診療所、特養などをコーディネートしていけば、医療と介護の間でいわゆるシームレスな連携が可能になるのではないでしょうか。利用者も在宅、施設入所などを選択できるようになると思います。

―施設間の在宅復帰率に差があると言いましたが。
 地域の介護力の問題で差が出ます。首都圏のように家族の介護力は低いが、訪問介護や訪問看護などいろいろな社会資源が整っている所は、比較的在宅復帰しやすい。しかし、社会資源が整っていない地方の場合、家族の介護力がなければ在宅は難しいでしょう。

―2012年度の医療・介護の同時報酬改定には何を要望しますか。
 介護職員の賃金カーブを右肩上がりにするためにも、基本サービス費を見直してほしい。また、医療については診療技術や薬の進歩、入所者の重度化が進んでいます。認知症などに対しても包括外給付の枠を拡大してほしいと思います。

―でも、引き上げの可能性は見えにくいのでは。
 これからのわれわれの動き次第ではないでしょうか。どれだけ情報発信をするのか、政治家やメディアを現場に引き込み、世論を味方に付けるのかだと思います。また、俯瞰的な目で社会保障をどうするかについて語らう一方で、現場の現実を直視する場を設けていけば、前進したと思える成果を得られることは不可能ではないでしょう。

■老健は多様な機能が「混在」する施設

―現場を見てほしいと言いますが、何を見せたいのですか。
 試行錯誤をしている姿を見てくれればいいと思います。いろいろなことにチャレンジしてみようと言う施設長がいる施設があり、その思いに現場の多職種の仲間が応えています。外から見れば、それは混乱と映るかもしれません。老健にはケアカンファレンスがあります。スタッフみんなで個々の利用者の現実を直視した議論をするのが基本。その場において、「この利用者はこのような理由で在宅復帰が難しい。長期入所になってしまう」と判断するのであれば、それが悪いとは言えないはずです。
 そもそも利用者一人ひとりが違います。認知症を取ってみても、一つのパターンに当てはめるのは大間違い。その点から言えば、要介護認定の在り方もおかしいと思います。基礎疾患は何なのか、そこから導かれた疾患、その人の障害まで判断しないと。
 高齢者には医療と介護が絶対不可分。老健の利用者は障害や疾病を持っており、医療のみ、介護のみの提供はあり得ません。
 老健は介護と医療の、施設と在宅の中間施設というより、さまざまな機能が「混在」しながら成り立っているのでしょう。そういった施設はほかにないと思います。


【関連記事】
創立20周年記念式典を開催−全老健
介護職員以外も交付金の対象に―全老健が要望へ
これからの老健の在り方でシンポ
老健での医療、診療報酬から給付を提言−全老健
予算を社会保障に充て、介護報酬15%アップを

人生勝ち組
フリージアの少年
クレジットカード現金化
債務整理無料相談
クレジットカード現金化

<共産>参院秋田、佐賀選挙区に新人候補擁立(毎日新聞)

 共産党は8日、参院選秋田選挙区に党秋田県委員の藤田和久氏(60)、佐賀選挙区に党佐賀県委員の山口勝弘氏(54)を公認候補として擁立することを決めた。ともに新人。これで沖縄選挙区を除く46人が決定した。

花粉泥棒
のーぶる探検記
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
クレジットカード現金化 比較
即日現金化

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。