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小沢氏会見要旨(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の福岡市内での記者会見の要旨は次の通り。

 −−参院選の改選2以上の複数選挙区での複数候補擁立に対し、党内から批判があがっている

 「批判の声はそんなに出ておりません。しんどいちゅう声は出てますけれども。方針は変えるつもりはありません」

 −−前原誠司国土交通相ら閣僚からの党運営を批判について

 「国務大臣は国務について、専念していただければいいし、私どもは党務に、それぞれが全力を尽くすことが挙党一致であり、いい結果を生むものだ」

 −−参院選のマニフェスト(選挙公約)の柱は

 「基本的に昨年の総選挙で掲げたものとまったく違うマニフェストちゅうことはあり得ない。政府の考えと実際の問題を踏まえて作っていくことになる」

 −−事業仕分け第2弾の「仕分け人」に当選1回の衆院議員を参加させるか

 「1年生であろうが何年生であろうが、みんないい考えを持ち寄っていいものを作るということは当然で結構なことだ。政府のポジションを持って参加すんのか、政党の一議員として知惠を寄せ合うのかという持ち場の違いは当然ある」

 −−郵政改革の方針をめぐり、閣内に意見の相違があるが

 「それはまさに政策論で、政府部内で早く合意ができるようにと党側としては願っている」

 −−生方幸夫副幹事長や一部閣僚の党運営批判があるが、党内の結束は

 「そういう一、二の例はあるかもしれないが、民主党全体としてはみんなで協力しようという意識はますます強固になっていると信じている」

 −−週刊誌でスキャンダルが報じられた中井洽国家公安委員長について

 「それはご本人にお尋ねいただきたい」

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財源なければ政権公約修正すべき…民主・岡田氏(読売新聞)

 岡田外相は27日、三重県四日市市内での講演で、夏の参院選に向けた政権公約(マニフェスト)の見直しについて、「不況の影響で税収が減った。財源なくして新しい政策なし」とした上で、「現実の収入を見た時に、順番をつけて重要なことからやり、場合によってはあきらめることをはっきりした方がいい」と述べた。

 政策に優先順位を付け、財源確保が難しい政策については大幅に修正すべきだとの考えを示したものだ。

 また岡田氏は「首相や外相が毎年変わるようでは本当の仕事はできない」と述べ、普天間移設問題などで外交政策が困難を極める中で、野党から退陣要求が出ていることをけん制した。

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強風 関東地方を中心に強い風 東京・調布で3人けが(毎日新聞)

 発達した低気圧の影響で、日本列島は21日、関東地方を中心に強い風に見舞われた。昼から夕方にかけても風が非常に強く、海は大しけとなるところがある見込みで、気象庁は警戒を呼びかけている。

【東日本大荒れ】現在、日本の各地に出ている警報・注意報

 気象庁によると、各地の最大瞬間風速は千葉市で38.1メートル(午前4時54分)、東京都江戸川臨海で35.2メートル(同4時51分)、八王子市で33.8メートル(同2時38分)、千代田区大手町で29.2メートル(同5時1分)などを観測した。

 東京消防庁によると、21日午前3時半ごろ、調布市深大寺東町1の住宅兼自動車修理工場で、シャッターを直そうとした40〜70代の男女3人が軽いけがをした。強風で外れそうになっていたシャッターが風にあおられて体に接触したという。

 交通機関にも影響が出た。鉄道ではJRが京浜東北線と高崎線の全線、宇都宮線の上野−宇都宮間などで一時運転を見合わせた。東西線も全線で運転を一時見合わせるなどダイヤが大幅に乱れた。

 高速道路は、神奈川県と千葉県を結ぶ東京湾アクアラインや首都高速の台場線などが午前中、一時通行止めとなった。

 空の便は、羽田空港発着便を中心に正午までに、全日空が40便、日本航空が66便の欠航を決めた。

 東京電力によると、21日未明から午前中にかけ、東京都足立区、葛飾区で計2700世帯、東京多摩地区で計50世帯、千葉県全域で延べ3万3000世帯が停電した。

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訃報 村田良平さん80歳=元外務次官、核密約問題で証言(毎日新聞)

 外務省などによると、元外務事務次官で駐米大使を務め、退官後、米軍の核兵器持ち込みを巡る密約の存在を認める証言をした村田良平(むらた・りょうへい)さんが18日午後2時5分、京都市内の自宅で亡くなった。80歳。葬儀は京都市内で親族だけで営まれる。

 村田さんは1960年の日米安全保障条約改定時に、核兵器搭載艦船の寄港などを日本政府が認めた「核持ち込み密約」について、前任次官から文書で「引き継ぎ」を受けていたことを昨年6月、毎日新聞に証言した。

 今月6日、毎日新聞が密約問題について自宅に電話取材した際、「私は肺がんで、取材に応じられる状態でもないのでお断りしている」と話していた。

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52歳小学教諭が卒業式練習で暴言「6年生は粗大ゴミ」(スポーツ報知)

 福岡県田川郡香春町(かわらまち)の町立小学校に勤務する男性教諭(52)が、卒業式の練習の際、児童に向かって「6年生は粗大ごみで、卒業式は大掃除の日。クリーン作戦だ」と発言していたことが17日、分かった。同町教育委員会によると、教諭は暴言について児童や保護者に謝罪。校長に口頭で厳重注意され、反省しているという。

 同町教委によると、同校は全校生徒89人で1学年1クラスの構成。教諭は、教師歴約30年のベテランで、5年生の担任と生活指導を担当している。12日に、5年生と6年生の児童計29人を体育館に集めて卒業式の練習をした際、6年生を「粗大ごみ」と表現した。この発言により、ショックで泣き出す複数の女子児童もいたため、教頭が「言い過ぎではないか」と、この教諭を注意。その場で教諭が「申し訳なかった」と児童に謝罪した。

 学校は、この日の卒業式の練習は、この発言による児童への影響を考慮して途中で打ち切り、事実を同日中に同町教委に報告したという。教諭はその後、6年生のクラスを訪れて再び謝罪し、放課後には校長とこの教諭が、その場にいた6年生16人の全家庭を訪問し、児童と保護者に謝罪した。保護者からは「許せない」という声もあったという。

 問題発言があった日の卒業式の練習前、6年生の一部児童が、この教諭が担任をするクラスの窓ガラスをふざけてたたき、この教諭が注意するという出来事もあったという。町教委は「熱心な教諭だと聞いているが、どんなことがあったにせよ、許される発言ではない」としている。

 この教諭は「頑張って卒業式の練習に取り組むよう求めたつもりだったが、子どもの心を傷つけてしまった」と反省していて、校長も「不適切な発言だった。職員への人権教育が徹底できていなかった」と話している。
あすの出席を拒否する声も 卒業式は19日に予定されているが、この教諭の参加については賛否両論。学校は「みんなでいい卒業式にしたい」と参加させる方向だが、一部の保護者や児童から「出てほしくない」との声も出ているため、17日に全校生徒の保護者を学校に集めて理解を求めた。18日に校長が判断を下すという。


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「風通しの良い日弁連に」宇都宮・次期会長抱負(読売新聞)

 異例の再投票となって注目を集めた日本弁護士連合会(日弁連)の会長選は10日、一般にも知名度の高い宇都宮健児氏(63)(東京弁護士会)が、東京や大阪の弁護士会の主流派が推した山本剛嗣氏(66)(同)を破って当選した。

 「日弁連の改革」を訴え、全国52の弁護士会のうち46会を制した宇都宮氏は同日夜、東京・霞が関の弁護士会館で記者会見し、「若手や地方の弁護士会の意見を聞きながら、風通しの良い、市民のための日弁連を作りたい」と抱負を述べた。

 宇都宮氏は東京大在学中に司法試験に合格し、1971年に弁護士登録。約30年前から多重債務問題に取り組んできたほか、一昨年末の「年越し派遣村」では「名誉村長」を務めた。95年のオウム真理教事件では、地下鉄サリン事件被害対策弁護団の団長として、被害者や遺族の支援にあたった。

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東京モノレールの遺体、身元は都内の無職男性(産経新聞)

 東京都大田区の東京モノレールのトンネル内で9日に発見された男性遺体について、警視庁東京空港署は10日、同区西糀谷、無職、鈴木昭三郎さん(62)と確認したと明らかにした。

 同署の調べによると、鈴木さんは9日昼ごろ、自宅を出発したまま帰宅しなかった。鈴木さんは高さ3〜4メートルのフェンスを乗り越え、トンネル内に侵入したとみられる。

 同署によると、鈴木さんは9日午後6時45分ごろ、昭和島〜整備場駅間の「海老取トンネル」内で倒れているのを羽田空港行き下り線の運転士に発見された。

 発見の約20分前、現場を通過した別の列車の運転士が「ドーン」という異音を聞いており、同署は鈴木さんがこの列車にはねられたとみて、詳しい状況を調べている。

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 健康保険利用者の統計データの作成などを手掛けていた東京都新宿区の社会保険統計調査会(千葉良信代表)が、2月24日付で東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。同社は、旧社会保険庁(現日本年金機構)からの委託で「ねんきん特別便」事業を行っていた。帝国データバンクによると、負債総額は昨年3月末時点で約3億円。

 帝国データによると、同社は1964年6月の設立。旧社保庁を中心に、関東の区・市役所や健保組合なども得意先とし、健保利用者の疾病統計の作成や健保番号の配列作業、年金関係通知の発送業務などを行っていた。2004年3月期に約8億4700万円だった年収入高は、同庁の不祥事の影響や価格競争の激化で、09年3月期には約5億400万円にまで減少した。


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