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自転車専用通行帯に路上駐車相次ぐ 利用者からは不満の声(産経新聞)

 埼玉県三郷市内の市道の一部で3月31日から自転車専用通行帯の運用が開始されたが、専用帯の上に違法駐車する自動車が後を絶たず、市民からは「これでは利用できない」と不満の声が上がっている。同市では当面推移を見守りつつも、改善が見られない場合は柵の設置なども検討する。(清作左)

 県警交通規制課によると、自転車の専用帯が設けられたのは三郷市上彦名、彦成の市道約650メートルの区間。付近には小学校や高校があり、朝夕は自転車の往来が多い。国土交通省と警察庁から「自転車通行環境整備モデル地区」の指定を受け、3月末に自転車専用通行帯が設置された。

 自転車専用通行帯は、車道の一部を青色に塗装して歩行者、自転車、車両を分けて安全に走行させるもの。しかし、専用帯と車道の境には柵がなく、違法駐車の車が後を絶たず、専用帯をふさいでいるのが現状だ。

 よく自転車でこの道を通るという近所の女性(81)は「いつも車が止まっていてどうにかしてほしい。せっかく専用帯があるのに利用できない」と愚痴をこぼす。別の主婦(55)は「安全のために作られたのに、車をよけるために車道を走らないといけないから現状では逆に危険」と不満を漏らした。

 路上駐車をしていた人たちに聞くと、道が広い▽自転車も歩道を走っているから邪魔にならない▽ほかの人も止めているから−などの理由を挙げた。心理的にも地理的にも駐車しやすい環境があるようだ。

 路上駐車をしていたある男性は「自転車は歩道を走っているし、関係ない」と意に介さない様子だった。一方、別の男性(55)は「朝などはかなり路上駐車が多い。これなら自分も大丈夫かなと思う」と話した。

 道路を管理する三郷市交通課によると、この道沿いは民家などが少ないため路上駐車がしやすいという。そのため、専用帯の運用が開始される以前は今よりもひどい状態だった。同課は「専用帯ができてからは曜日や時間帯によっては改善されている」と話した。

 三郷市交通課では、専用帯の運用が始まって間もないことから「当面は様子を見る」としている。しかし、今後も状況が改善がされない場合は、車道と専用帯の間に柵を設けて自転車の通る道を独立させることも検討する方針だ。

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 平野博文官房長官は15日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で鹿児島市を再訪問し、鹿児島県・徳之島の一部島民と意見交換する。14日午前の記者会見で明らかにした。

 平野氏は12日にも同市内で徳之島町議5人と会談して徳之島に米海兵隊のヘリ部隊か訓練の一部を移す政府方針に理解を求めたばかり。訪問を重ねることで地元世論の軟化を図る狙いがあると見られる。

 平野氏は会見で「政府に聞きたいという関係者がいると聞いている。私が出かけたほうが、政府としての意思が出るのではないか」と自ら前面に出る意向を示した。与党関係者によると面会相手は農業・漁業の団体関係者らという。【横田愛】

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<ひき逃げ>フィリピン人の女を殺人未遂容疑で追送検 千葉(毎日新聞)

 千葉県館山市で3月、原付きバイクの男性が乗用車にひき逃げされ、重傷を負う事件があり、県警交通捜査課などは6日、乗用車を運転していたフィリピン国籍で同県鴨川市上小原、飲食店員、ナイキ・ジェシカ・バサネズ被告(41)=道交法違反(無免許、酒気帯び運転)の罪で起訴=を、殺人未遂容疑で千葉地検木更津支部に追送致したと発表した。

 容疑は、3月6日午前3時15分ごろ、館山市薗の国道128号で乗用車を運転し、前を走っていた新聞販売店従業員の男性(46)の原付きバイクに接触して転倒させた。車を降りたナイキ被告は、男性が車体の下にいることを確認しながら、車を発進させ、再びひいて逃走したとしている。男性は肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷。

 同課によると、ナイキ被告は「無免許と酒気帯び運転の発覚を恐れて逃げた。男性が死んでも構わないと思った」という趣旨の供述をしているという。県警は、ナイキ被告の行為が、重大な結果につながりかねないと知りながら「そうなっても構わない」という未必の故意にあたると認定、殺人未遂容疑を適用した。【中川聡子】

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